2026年1月3日土曜日

2025年の本で印象に残った50冊

※下線は特に強く印象に残った本です。

※2024年12月刊も2025年の本として括りました。


01.秋元康隆『その悩み、カントだったら、こう言うね。』晶文社

02.朝日新聞社会部『ルポ 子どもへの性暴力』朝日新聞出版

03.飯田一史『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか: 知られざる戦後書店抗争史』平凡社新書

04.伊藤ガビン『はじめての老い』Pヴァイン

05.宇野常寛『庭の話』講談社

06.宇野常寛『ラーメンと瞑想 単行本』ホーム社

07.大嶋栄子『傷はそこにある 交差する逆境・横断するケア』日本評論社

08.おおたとしまさ『子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために』文春新書

09.織田淳太郎『知的障害者施設 潜入記』光文社新書

10.梶原阿貴『爆弾犯の娘』ブックマン社

11.門川紳一郎『ぼくのデフブラらいふ』ころから

12.金原ひとみ『YABUNONAKA―ヤブノナカ―』文藝春秋

13.雁屋優『マイノリティの「つながらない権利」――ひとりでも生存できる社会のために』明石書店

14.木村元彦『労組日本プロ野球選手会をつくった男たち』集英社インターナショナル

15.清田隆之『戻れないけど、生きるのだ 男らしさのゆくえ』太田出版

16.窪田新之助『対馬の海に沈む』集英社

17.ゲイル・ヨルデット『なぜ超一流選手がPKを外すのか サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学』文藝春秋

18.久保田善丈『ダイバーシティ・ポリス宣言 学校を多様性仕様にするために』ころから

19.児玉聡『ミル『自由論』の歩き方 哲学古典授業』光文社新書

20.古怒田望人/いりや『クィア・レヴィナス』青土社

21.斎藤文彦『力道山──「プロレス神話」と戦後日本』岩波新書

22.周司あきら『男性学入門 そもそも男って何だっけ?』光文社新書

23.周司あきら『ラディカル・マスキュリズム:男とは何か』大月書店

24.白石あづさ『逃げ続けたら世界一周していました』岩波ジュニア新書

25.白石正明『ケアと編集』岩波新書

26.鈴木大介、石田月美、Tokin『好きで一緒になったから──死にたい私でも恋愛・結婚で生き延びる方法』晶文社

27.塚原久美『産む自由/産まない自由 「リプロの権利」をひもとく』集英社新書

28.勅使川原真衣『格差の"格"ってなんですか? 無自覚な能力主義と特権性』朝日新聞出版

29.勅使川原真衣『学歴社会は誰のため』PHP新書

30.勅使川原真衣『人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと 仕事にすべてを奪われないために知っておきたい能力主義という社会の仕組み』KADOKAWA

31.勅使川原真衣『「働く」を問い直す 誰も取り残さない組織開発』日経BP

32.トマ・ピケティ、マイケル・サンデル『平等について、いま話したいこと』早川書房

33.難波優輝『物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために』講談社現代新書

34.西倉実季『ルッキズムってなんだろう?: みんなで考える外見のこと』平凡社

35.野添文彬『大田昌秀―沖縄の苦悶を体現した学者政治家』中公新書

36.濱野ちひろ『無機的な恋人たち』KADOKAWA

37.林博史『沖縄戦 なぜ20万人が犠牲になったのか』集英社新書

38.藤井誠二『「殺された側」から「殺した側」へ、こころを伝えるということ』光文社新書 

39.古川直子『ポスト構造主義フェミニズムとは何だったのか』京都大学学術出版会

40.星野俊樹『とびこえる教室: フェミニズムと出会った僕が子どもたちと考えた「ふつう」』時事通信社

41.松井健人『大正教養主義の成立と末路―近代日本の教養幻想』晃洋書房

42.三島邦弘『出版という仕事』ちくまプリマー新書

43.村上靖彦『傷つきやすさと傷つけやすさ ケアと生きるスペースをめぐってある男性研究者が考えたこと』KADOKAWA

44.水上文『クィアのカナダ旅行記』柏書房

45.山根純佳、平山亮『 ケアする私の「しんどい」は、どこからくるのか: 見えないケア責任を語る言葉を紡ぐために』勁草書房

46.弓削尚子『入門 男らしさの歴史』ちくまプリマー新書

47.リック・ルービン、ニール・ストラウス『リック・ルービンの創作術』ジーンブックス

48.ロレッタ・ナポリオーニ『編むことは力──ひび割れた世界のなかで、私たちの生をつなぎあわせる』岩波書店

49.渡邊渚『透明を満たす』講談社

50.渡部宏樹『ファンたちの市民社会: あなたの「欲望」を深める10章』河出新書

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